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【メディア出演】社長がラジオに出演しました

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1212日、弊社社長の神戸がラジオ「FM TANABE」に出演し、屋根の通気・換気の重要性およびハウゼコ製品「通気立平 デネブエアルーフ」のPRを行いました。

 

FM TANABE」は和歌山県田辺市に関する地域情報や防災情報、音楽やエンターテインメント情報を発信する地域コミュニティ放送局です。弊社が出演したのは平日の帯番組「お昼ですよ!」のゲストコーナー。神戸がパーソナリティの濱田由希子さんと約20分間のトークを繰り広げました。

このラジオ出演は、今年10月に全国で初めて「通気立平 デネブエアルーフ」のライセンス生産契約を弊社と結んだ田辺市の株式会社秋喜(代表:谷中義典社長)とのご縁で実現しました。秋喜ではすでに10月から生産が始まっており、「通気立平 デネブエアルーフ」の販売も和歌山県に展開中です。

ラジオ出演の最大の目的は、住宅のプロではなく“住まい手”となるリスナーの方々への周知・啓蒙です。「一般の住まい手にこそ屋根のリスクを知ってもらいたい」という思いから、パーソナリティの濱田さんに住まい手の目線に立ってもらい、「なぜ屋根に通気・換気が必要なのか」「通気がとれない屋根にはどんなリスクがあるのか」「どうすれば屋根の腐朽を防げるのか」について一般の方にも伝わるようにわかりやすく解説しました。

 

「立平とは?」「野地板って何ですか?」「屋根の断熱性・気密性がよくなることがなぜデメリットにつながるのですか?」――屋根の通気・換気に関して一般の方々に理解してもらうのはかなり難しく、通常は図面や写真を多数使ったスライドを用いて説明します。その内容を音声だけで伝えられるよう、住宅の専門用語などが出てくると濱田さんから適宜、上記のような質問が投げかけられる形でトークが展開されました。

 神戸は「屋根の健全化を目指して今年をその元年としたい。10年後には、屋根の通気を取らないのは非常識だという世界をつくるべく、和歌山県を日本のベンチマークにしたいと意気込んでいる」と力強く締めくくりました。

 

FM TANABE

https://www.fm885.jp/

 

株式会社秋喜

https://bso16565.bsj.jp/

 

ラジオでPRした「通気立平 デネブエアルーフ」の詳細はこちらをクリックください

パーソナリティの濱田さんと↑

収録に駆けつけてくださった株式会社秋喜の谷中宏光主任(右)↑