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笠木下換気部材とは

「笠木下換気部材とは」

パラペットやバルコニー手すり壁の笠木の下に設置する換気部材です。
笠木下換気部材は外壁通気層の排気口として笠木下に設置し、雨水の浸入を防ぎながら空気を排出する機能が求められます。

 

パラペットやバルコニー手すり壁の笠木下の納め方は以下の3 種類があります。

 

笠木には板金笠木とアルミ笠木の2 種類があります。
パラペットには板金笠木、バルコニーにはアルミ笠木がよく使われています。
どちらの笠木にも笠木下換気部材の納めが可能です。

 

三方パラペット屋根の雨仕舞と通気が考慮された納まり例です。
笠木下換気部材付きの板金笠木と、腰壁部に外壁面材通気部材を組み合わせ、パラペット壁体内部の湿気を通気層へ排出し、換気部材を通じて外気に排出しています。
換気部材は手すり壁の下地面材側面に固定、換気部材のフィンに板金笠木を横内で固定します。そうすることで手すり壁天端への貫通孔を開けずにすみ、雨水の浸入を防ぎます。

笠木下換気部材の製品紹介はこちらです↓

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