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開発力と特許 | 換気棟は株式会社hauseco(ハウゼコ)

換気棟シリーズなどで独自の技術を開発 | ハウゼコ

ハウゼコは、得意とする壁用水切の技術を活用し、2000年から屋根分野に事業を拡大しました。技術開発部門では、換気棟をはじめ、平型化粧スレートの屋根に用いる屋根用換気部材を開発し、独自の技術に関する特許取得も推進。また製品化にあたっては、社内で検査や試験を行うだけでなく、公的試験所で水密試験などを実施し、品質に万全を期しています。
換気棟「スピカ」と片流れ換気棟「ベガ」、高換気棟「スピカH」、片流れ高換気棟「ベガH」、換気雨押え「ベテルギウス」、さらに軒先換気部材「デネブ」、笠木下換気部材「アンタレス」は、いずれも特許取得済みです。従来品に比べ、構造をシンプルにすることで約20%の軽量化に成功し、施工の簡略化も実現しました。

換気棟画像1 | ハウゼコ 換気棟画像2 | ハウゼコ