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ブランドの考え方 | 換気棟は株式会社hauseco(ハウゼコ)

水切のトップブランド、ハウゼコ。


私たちは、17世紀に姫路城内で始めた油・金物屋をルーツに、金属製建築材料のメーカーとして1964年にスタートしました。住宅に欠かせない水切などの部材を中心に事業展開し、確かな技術と豊富な製品ラインナップで、水切のトップブランドの地位を確立してきました。
そして誕生したコーポレート・ブランドが、ハウゼコです。ドイツ語で家を意味する「hause」とエコロジーの「eco」を一体化して「hauseco」という新しいロゴが生まれました。シンボルマークの3本のラインは、社名の由来である「三栄」の「三」をかたどった造形で、水、風、空気の自然な流れを表現しています。
これからの健康で快適な住まいづくりのために。ハウゼコは、暮らしと環境に役立つブランドであり続けることを約束し、独自のソリューションを提供します。


自然とうまくつきあえる家がいい。


エコや省エネの時代になり、環境に配慮してナチュラルに暮らすライフスタイルが人気です。また健康面でもシックハウス対策への要望が高まっています。
ハウゼコは、こうしたニーズに応える製品の開発に取り組んできました。暑い夏でも屋根裏の通風で涼しく過ごせる「スピカ」「ベガ」「シリウス」などの換気棟シリーズ、壁体内の熱気を逃がして大切な住まいを長持ちさせる笠木下換気部材「アンタレス」など、住まいに自然の流れをつくる技術を追求。新製品の数々も高い評価を得ています。
しかも製品に使用する鉄は、それ自体がリサイクルできるエコ素材です。住まいを快適にする役割を担いながら、エコにも貢献し、住む人の満足につなげる。それがハウゼコの願いです。