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「耐久性」に関心と注目!日刊産業新聞「ひとひと」に神戸 睦史の活動について掲載されました。 | 換気棟とバルコニーやパラペットの換気は株式会社hauseco(ハウゼコ)



4月12日(木)日刊産業新聞の「ひとひと」に、弊社代表の 神戸 睦史の取組みについて掲載されました。住まいの「耐久性」について講演招聘が増える現状、業界唯一である住宅の耐久性の研究会、(一社)住まいの屋根換気壁通気研究会を軸とした産官学連携や異業種交流の取組みなど、専門メーカーとして存在感を高める活動内容について紹介されました。



hauseco 神戸睦史社長 「耐久性」に関心と注目

「さまざまな形でセミナーを開催、参加しているが、住まいの耐久性と言えば当社に相談される機会が多くなっている」と話すのは、住宅用換気・通気部材専門メーカーのhauseco(ハウゼコ、本社=大阪市中央区)の神戸睦史社長。

▽…神戸社長は自社の技術セミナーのほか、ジャパンホームショーやKENTEN(建築材料・住宅設備総合展)など住宅建材分野を代表する大規模展示会のセミナーで講演するなど、登壇する機会が増えている。

▽…また、屋根防水メーカーや住宅外装メーカーの主催するセミナーに招聘され、講演することも多い。一方、自身が理事長を務める「住まいの屋根換気壁通気研究会」(一般社団法人)では毎月勉強会を開催し、多様なテーマで講演や議論を重ねている。

▽…昨年には自ら米国とカナダの住宅現場を回り、施工内容やホームインスペクション(建物状況調査)を実体験で確認。今年1月の勉強会で発表した。インスペクションは、その活用を促進する改正宅地建物取引業法が今年4月から施行というタイムリーなもので、高い関心が寄せられたという。

▽…住宅の「換気・通気」による耐久性の向上・長寿命化に関して、神戸社長が推進する産官学連携や異業種交流を通じた取り組みは、唯一となる。専門メーカーとして技術や現場施工のノウハウを蓄積し、存在感を高める点でも、これらの活動に手ごたえを得ている。